和食に関する知識

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。和食は日本人の食文化であり、海外からも注目を集めています。こちらでは、和食に関する知識をご紹介します。

お膳内の料理の配置

和食料理では、料理をお膳に並べる配置が決まっています。この並べ方の配置には諸説あります。有力な説として、日本古来の「左上位」という考え方があるからとされています。左にご飯を配置することで、ご飯以外の料理がご飯の上をまたがないようにしたということです。また、食べやすさや見た目の美しさを考慮した結果という説もあります。

気をつけたいお箸マナー

和食ではお箸を使用するのが基本ですが、お箸にも使い方に関するマナーがあることをご存知でしょうか。お箸の使い方に関するマナーからいくつかご紹介させて頂きます。

■ 握り箸…子どもが箸を握るように持つ行為

■ 箸渡し…料理を箸同士で渡しあう行為

■ 移り箸…取りかけた料理を置き、他の料理に箸を移してしまう行為

■ 指し箸…箸の先端で人を指す行為

こちらでご紹介した他にもお箸のマナーは多くあります。お箸のマナーは相手を不愉快な気持ちにさせないために考えられました。和食を召し上がる際に意識してみて下さい。

おもてなしの心

日本の食文化である和食の基本的な形は、平安時代末ごろに確立されたといわれており、その時期から受け継がれています。そして、日本人特有のおもてなしの心も、和食を通して受け継がれてきました。

例えば、季節に合わせた食材を取り入れる和食料理は、四季のある日本ならではの食文化であり、海外の方にも注目されています。また、料理だけでなく、食事をする場所をしつらえる場合もありますが、その行為も日本人ならではの行動です。

福岡県久留米市で、日本の古き良き雰囲気を感じながら和食料理、創作料理を楽しみたいという方は、ぜひ櫨山をご利用下さい。自然豊かな環境でお客様のご利用をお待ちしております。デートや記念日、女子会などでのご利用も心よりお待ちしております。