そばの歴史について

普段から和食を好んで食べている方は多くいらっしゃると思います。和食といってもいろいろな料理がありますが、中でもおそばはあっさりしていて食べやすく、子どもから年配の方まで幅広い年代の方に人気があります。こちらでは、そばの歴史について紹介していますので、興味のある方はぜひご覧になってみて下さい。

練りものとして食べられていたそば

そばの歴史は古く、縄文時代にそばの種が遺跡から見つかったといわれています。その頃は凶作のため、食べ物を備えるという考えからそばを栽培しており、そば殻を外しただけのものをお米のようにして食べたり、麺としてそばを食べるのではなく、練りものとして食べられていたこともわかっています。

また、そばは日照りや冷涼な気候にも強く、栽培する土地を選ばないことから、収穫が見込める作物といわれていました。

そばが主食になったのは?

私たちが普段食べているそばがきちんとした麺の形として、一般人に食されるようになったのは江戸時代になってからのことです。400ほど前にそば切りが考案されて、全国各地の風土や文化に染まりながら、特色を持ったそばやそば料理が全国に根付いています。

そばのつなぎについて

現在そばのつなぎとして多く使われているのが、小麦粉です。そばを麺状にするためには、つなぎが必要になりますが、昔は小麦粉ではなく、山芋や山ごぼうなどがつなぎとして使われていました。また、今は昔と違って、そばのつなぎにその土地ならではの材料を使っているところも多くあります。

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