日本料理の起源について

私たち日本人にとって日本料理は欠かせないものです。ヘルシーで健康にも良いと言われている日本料理を好んで食べている方は多いのではないでしょうか。そんな日本料理はいつから食べられていたのか知らない方も多いでしょう。こちらでは、日本料理の起源について紹介していますので、興味のある方はぜひ参考にして下さい。

主食となったお米

日本料理の原型のようなものがあったと言われているのが、奈良時代や縄文時代の頃です。
ご飯を主食としている日本料理ですが、お米や穀物が主食となったのが縄文時代や奈良時代のことです。稲作が大陸から伝わったのが縄文時代の頃と言われており、その頃から日本中でお米が作られるようになりました。

精進料理の発達

平安時代になる頃には、平安貴族の間でたくさんの料理を小皿に取り分けて少しずつ食べるという作法のようなものが出来ました。また、出汁などの料理方法を取り入れるようになったのは、日本で禅宗が流行するようになってからのことです。

禅宗の僧が食べていた料理が、私たちが現在食べている日本料理に大きな影響を与えたのです。禅宗が食べていた料理が精進料理と言われるもので、お肉の代わりに大豆を使った料理方法が発達していき、大豆を使った料理方法に合わせて出汁の取り方など、料理方法がどんどん変わっていきました。

寿司の始まりは室町時代

日本料理の一つにお寿司がありますが、今のようにご飯と生の魚を一緒に食べるようになったのが室町時代頃です。それまでは、ご飯と魚が傷まないように長持ちさせるための保存食とされていました。早く食べられるお寿司は当時、おやつ感覚として食べられており、多くの人に好まれていました。

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